
個人差が結構多いのですが、セルフプレジャー(オナニー)で気持ちよくなると、どうしても声を抑えられなくなることがあります。
オナニーで気持ちよくなると、つい声が出てしまうことってありますよね。
私も20代の頃、実家で「隣の部屋に聞こえてないかな?」とドキドキした経験があります。
「声を我慢すると楽しさも半減するし、どうすればいいの?」なんて悩んだことも。
※実家での不安が強い人へ: 声だけじゃなく、時間帯・隠し場所・購入品の受け取りまでまとめた記事もあります。
→ 実家でオナニーを楽しむために女性が押さえておきたいポイント
今回は、以前の私と同じように悩む方に向けて、私の実体験やアンケート結果を交えながら、具体的な対策をお伝えします。
ちょっとした工夫で、安心して楽しめるようになりますよ。一緒に解決策を見つけましょう!
結論:声が出る・我慢できない時は3つの対策で変わります
- 環境:生活音を作る(音楽/テレビ/換気扇など)+時間帯を選ぶ
- 体(呼吸):口呼吸をやめて鼻呼吸。声が出そうなら「ため息」に逃がす
- 物理:クッションやタオルで口元を遮り、音を外に出しにくくする
声が出るのは自然なこと。大事なのは「我慢し続ける」より、出ても困らない形に整えることです。
もくじ
女子のオナニーの声は他の部屋にも聞こえる?実体験から解説
オナニーの声が他の部屋に聞こえるかどうかは、お住まいの環境に大きく左右されます。
実家や隣室との壁の薄いアパートだと、声が響く可能性が高いです。
私が一人暮らしを始めた頃、隣の部屋からエッチの声が聞こえてきたことがあってびっくりしました。
特別大きな声じゃなかったのに、壁越しにクリアに伝わってきたんです。
窓が閉まっていてもそうだったから、声って意外と漏れやすいんだなと実感しました。
だからこそ実家や集合住宅にお住まいの方は、気を付けた方がよいかもしれませんね。
女子のオナニーの声は大きい?アンケート調査の声も紹介
実は私も「私のオナニーのときの声は、他の人よりも大きいのかな」と気になっていました。
今回、当サイトで20代~40代の女性にアンケートに協力してもらったのですが、半分位の方が「普段はほとんど声は出していない」という方が多かったです。
でも、気持ちが盛り上がると「つい大きな声が出ちゃう」という方も多かったんです。
私も、普段のオナニーの声はおとなしいけど、好きな妄想に浸るとエッチのとき並に声が出ちゃうことがあります。
つまり、声が出るのは自然なこと。
他の人と比べて大きいかもしれない……って不安になる必要はないですよ。
オナニーの声の不安を和らげる考え方

声が漏れるのが心配で、楽しめないなんて悲しいですよね。
ここでは、心の負担を軽くする考え方や環境の工夫を紹介します。
ちょっと視点を変えるだけで、ずいぶんラクになりますよ。
オナ声とは?
「オナ声(おなごえ)」は、オナニー中に思わず出てしまう声や吐息のこと。
大きな声だけでなく、ため息や息遣いも含まれます。
声が聞こえても気にしすぎないコツ
私の友人が言ってたんです。
「壁が薄いなら声が聞こえるのは仕方ないよ」って。
確かに、隣に聞こえたとしても、それがオナニーだってバレるわけじゃないですよね。
「今、彼氏が来てるんだ」と心の中で思えば、恥ずかしさも減るし、自然に楽しめます。
気にしすぎると快感が遠のくだけだから、肩の力を抜いてみませんか。
周囲にバレない環境づくりのアイデア
環境を整えるのも大事です。
例えば、ノイズキャンセリングヘッドフォンを使ってみるのはどうでしょう。
音楽をかければ自分の声も気にならないし、周囲への音漏れも減らせます。
私が試したときは、安心感が全然違いました。
ちょっとした工夫で、バレる不安が減るなら試してみる価値ありますよね。
女子のオナニーの声対策~考え方や環境の整え方

どうしても声を出したくないとき、具体的なテクニックを知りたいですよね。
ここでは、私が実践してきた方法を紹介します。
どれも簡単だから、今日から試してみてくださいね。
音楽やテレビをつけて声を紛らわす
テレビ番組や音楽の音で自分の声をかき消します。
会話程度の音量であればクレームになるようなこともないでしょう。
また、恋愛映画やロマンティックな曲を選べばムードを演出できて一石二鳥です。
ただし、注意しておかないといけないのは、音楽やテレビの音声は人の声やおもちゃの振動音とは周波数などの問題で決してかき消せないということです。
音楽は、あくまでも気休め程度に考えておいたほうが無難です。
「じゃあ、何をしたら一番安心できるの?」という人は、そもそも動作音が小さめのアイテムを選ぶのが近道です。
声だけでなく振動音の不安も減らせるので、気になる方はこちらもどうぞ。
→ オナニーの音漏れを避けたい!おすすめ静音バイブ5選
声を出していい時間帯、我慢する時間帯を分けて楽しむ
隣人に迷惑をかけないためにも、自分自身がより快感を得るためにも時間帯を分けて楽しむことが大切です!
声をそれほど我慢せずにオナニーを楽しみやすい時間帯
おすすめのタイミング
- 外出中:隣人が留守の時間(仕事や用事などの外出中)
- 就寝中:深夜(隣の部屋の人が寝ていることがわかる時間)
- 活動中:隣人が部屋にいて日常生活を過ごしているとき
こうして、我慢を解放する時間と「声を出してはいけない」という時間の両方のシチュエーションを意識することで、ドキドキを感じられます。
我慢している時間帯がある分、声を出せる時間の快感も増すのではないでしょうか。
オナニーで声が出ないのは変?(声が出ない人も普通です)
「オナニーで声が出ない」「吐息すら出ないけど変なのかな?」と不安になる方もいますが、声の出やすさはかなり個人差があります。
夢中になるほど無言になる人もいれば、緊張や環境(家族がいる・壁が薄いなど)で無意識に抑えている人もいます。
また、呼吸が浅い・口呼吸になっている・体に力が入りすぎていると、声より先に息を止めてしまいがちです。
もし「少しだけ声を出してみたい」と思うなら、いきなり大きな声を出そうとせず、まずはささやき声やため息から試すのがおすすめ。 “出しても大丈夫な形”が分かると、安心感が増えて気持ちよさにも集中しやすくなります。
女子がオナニーのときの声を我慢する方法

家族と暮らしている、絶対に隣人に声を聞かれたくない、隣で彼が眠っている・・・どうしても声を出すわけにはいかない状況もありますよね。
そんなときのための、声を我慢する方法、小さくする方法をお伝えします。
鼻で呼吸する
口を閉じ鼻で呼吸すると声が出にくくなります。
声が漏れたとしても「んんっ」といった響きづらい声なので、余程近くに人がいない限り聞こえてしまうこともありません。
また、鼻で深く呼吸すると胸が上下するので、「私今乱れてる・・・」とさらに興奮します。
鼻呼吸を意識していないと、私の場合、ハァハァと荒い口呼吸になってしまいます。
そうすると少し力が入った時に声が出てしまいますよね。
私以外にもつい口呼吸になってしまう方が多いと思いますが、口呼吸は通りやすいため注意が必要です。
声が出そうになったら「ため息」として出すことを意識する
「あっ・・・」と声が出そうになったとき、喉に入る力を受け流すようにため息として吐き出します。
「んんっ!」といった口を閉じて出す声の場合は、喉の奥に力を込めて息を溜めるようにしてから「はぁ・・・」と吐き出します。
「我慢する」という意識を保っていないといけないので、我を忘れて快感に没頭することは難しいですが、声を我慢して漏れ出るため息の色気やその後の乱れた呼吸に臨場感を感じられます。
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私は声が出ちゃいそうな時、ささやき声を意識するよ。
ささやくように声を出せば、大きな声にはならないからね。
コソコソとお話するような感じかな?
クッションに顔を押しつけて声が漏れないようにする
クッションに顔を押しつければ、物理的に声をさえぎることができます。
少し息苦しいですが、声を我慢する必要がなくなるので存分にオナニーを楽しめるでしょう。
緊縛などのSMプレイに興味がある方は、タオルなどをくわえてみると、声を抑えつつ普段と違った刺激を感じられますよ!
どうしても声が我慢できない、大きな声が出てしまうという人は、防音タイプのカラオケマイクがおすすめ。
これなら深夜でも楽しむことができます。
エッチの声もオナニーのときと同じように我慢しすぎない!
かつての私は自分の声へのコンプレックスもあり、エッチの際にはあまり声を出さないようにしていましたが、後になってあまり我慢しすぎない方がエッチを楽しめることがわかりました。
もしも彼氏やパートナーに引かれるのが心配で必要以上に声を上げることを我慢している方がいたら、あまり我慢しすぎないことをオススメします!
私のこれまでの経験を踏まえていくつか提案しますね。
「我慢する」よりも、「出るなら可愛く出したい」「声に自信がない」という人向けに、体験談ベースで声の出し方をまとめた記事もあります。
→ かわいいあえぎ声の出し方・アラサー女子が体験談をふまえて解説
どんな声でもエッチな声!
喘ぎ声のイメージといえば、鼻にかかったような甲高くて甘い声という方が多いと思いますが、映画や動画を観てみると唸るような低めの声や、我慢して漏れ出る小さな声、声にはならない乱れた息遣いなど、さまざまなタイプがありますよね。
私はどんな声でも、臨場感があって、快感に堪えきれずに出てしまった最高に色っぽい声だと思うのです。
きっと愛し合っている恋人が聞いたら堪らず興奮してしまうでしょう。
つい出てしまった可愛くないと思う喘ぎ声もまた特別な良さがあります。さまざまなタイプの声を出してみて、その時々のエッチを印象的なものにしていってください。
声を出すことで自分がエッチを楽しんでいることを相手に伝えられる
エッチのときに声を出すことは、「気持ちいい」とパートナーに伝えるためにも大切なこと。
思わず甘ったるい声が出てしまうと自分のような声じゃない感じがしていました。
私がオナニーで声を出すようになったきっかけは、「無言はだめ!演技でも声を出した方がいいよ!」という友人の言葉でした。
初体験が遅かった私は、それを悟られまいと思っていたのでオナニーで声の練習もしました。
初めは動画の女性に倣って演技をしている感じでしたが、そのうち快感に任せて自然なあえぎ声が漏れるようになりました。
声を出してみたいけどなかなか踏み切れないようなときには、大人のおもちゃを使ってみると堪えきれずに自然に甘い声が出てしまったりもします。
私としてはバイブレーションなど強弱がつけられるものがオススメです。
大人のおもちゃはとても刺激が強いので、使い慣れていない方は最初は振動の弱いものから試してみるとよいですよ。
あとはもう、快感に任せて自然に、我慢せず声を出して楽しんでみてください。
声を出してみると、我慢しているときよりもエッチを心から楽しめるようになった印象があります。
最初にどんなグッズをためしてみようかな、と悩んでいる方は「はじめての大人のおもちゃの選び方」が参考になるかなと思います。
FAQ|オナニーの声が気になる人のよくある質問
声の悩みは、人に聞けないぶん一人で抱え込みがちです。
「聞こえたらどうしよう」「我慢すると冷める」「そもそも私だけ?」
ここでは、よくある不安を5つに絞って、結論からシンプルに答えます。
オナニー中の声って、隣の部屋に聞こえますか?
環境次第で、聞こえることもあります。
壁が薄い実家やアパートでは、吐息や小さな声でも響くことがあります。一方、生活音がある時間帯や防音性の高い部屋なら、気にならないケースも多めです。「必ず聞こえる」と思い込まず、環境に合わせて対策するのが現実的です。
声を我慢すると、気持ちよさが下がる気がします…
我慢より「出ても困らない形」に整える方が楽です。
無理に抑え込むと、緊張して集中できなくなりがちです。生活音を足す、口元をふさぐなど、物理的に漏れにくくする工夫がおすすめ。安心感があると、結果的に気持ちよさも戻りやすくなります。
声が出ない(出せない)のはおかしいですか?
まったくおかしくありません。完全に個人差です。
無言の人、吐息だけの人、声が出やすい人、どれも普通です。環境や緊張で、無意識に抑えている場合も少なくありません。「出ない=楽しめていない」と考える必要はありません。
どうしても声を出したくない時のコツはありますか?
鼻呼吸+ため息に逃がすのが効果的です。
口呼吸は声になりやすいため、口を閉じて鼻でゆっくり呼吸します。声が出そうな瞬間は、「はぁ…」とため息として吐き出す意識を。完全に止めるより、逃がす方が続けやすいです。
実家暮らしで、不安が特に強いです…
声だけでなく「環境ごと」整えるのが安心です。
時間帯・生活音・隠し場所・購入時の配慮まで含めると不安が減ります。声対策だけに集中すると、逆に緊張しがちです。実家向けの工夫をまとめた記事も、あわせて参考にしてください。
まとめ
みなさんのお悩みのヒントになる内容や共感していただける内容はありましたか?
ちょっとした工夫や考え方の切り替えでオナニーの楽しみ方はどんどん広がっていきます。
また、声の心配がなくなったら、より気持ちよくなれるように気持ちよさを追求していくことも重要です。
特に、動画を視聴したり、ラブグッズを使用したりすると気持ちよさが格段にアップします。
さまざまな悩みと向き合いながら、より深いオナニーの快感を探していきましょう。