
オナニーをするときに、場所のこだわりはありますか?
最近ではスマホで手軽に動画やマンガを楽しめるということもあり、寝室のベッドの中でで手軽に楽しむ方が多いかもしれません。
しかし、場所を変えてオナニーをすることで、楽しみ方は大きく広がります。
もっと楽しめるように、女性がどんな場所でオナニーをするのか、ご紹介します。
もくじ
オナニーを楽しむ場所:自宅編
オナニーを楽しむ場所のオーソドックスな場所は、自宅です。
自宅の中でもさまざまな楽しみ方があるので、代表的なものをご紹介します。
寝室・布団のなか
オナニーをする場所として一番にあげられるのが、寝室や布団の中ではないでしょうか?
私もオナニーをする時は、だいたいベッドの布団の中です。
私は寝る前や朝起きてまた覚醒しきっていないぼーっとした状態の時にオナニーがしたくなるので、布団の中でそのまま、ということが多いです。
体も心も一番リラックスしている状態なので、快楽・快感に集中してオナニーできます。
オナニーをする際には、音が出たり下着が汚れたりするので、家族が急に入ってきたり音が漏れたりするような場所ではなかなか集中できません。
そのため、快楽に没頭したいときは寝室が一番です。
寝室はプライバシーの可視化(施錠・遮音)と準備/片付けの動線が安定しやすく、中断リスクを下げることで刺激に集中しやすい環境を作れるので、満足度も高まりやすいですよね。
しっかりと施錠をして、静音タイプのバイブを使用すれば大人のおもちゃを使用したオナニーも楽しめます。
自室からのオナニーの音漏れが気になる方は、以下の記事で静音バイブについて詳しく解説しているので、ぜひ合わせてチェックしてください。
そろそろ新しいことにも挑戦してみたいな
リビング
リビングでリラックスしているときに、ふとムラっすることがあります。
こんなとき、リビングならではのオナニーの楽しみ方があります。
こうして妄想力を高めたり、刺激を強めたりしながらオナニーをすると、寝室とはまた違った興奮を味わえます。
家族と同居されている人は、いつ家族が帰ってくるのか分からないスリルも楽しめますよ。
同居人の生活動線や在宅状況、帰宅時間の予測、片付け動線(ティッシュ・除菌・収納)を事前に決めておくと、心理的開放感と家庭内ルールの両立がしやすくなります。
リビングでのオナニーを楽しむのは、主婦の方や実家にお住まいの方が大半ではないでしょうか。
以下の記事で、それぞれ主婦・実家住まいの方のオナニーについて詳しく解説しているので、ぜひチェックしてください。
トイレ
ふとムラムラした気持ちが高まったときには、トイレでオナニーを楽しむこともあります。
- ✓ 個室で自分だけの空間を楽しめる
- ✓ 清潔に楽しめる(終わった後すぐにおもちゃや手を洗い流したり、ウォシュレットで膣内をキレイにしたりできる)
- ✓ トイレならではの楽しみ方がある(ウォシュレットの水をクリトリスにあてる)
トイレでのオナニーで困るのは、気分の高め方です。
寝転んだ状態でリラックスしていると、少しずつ妄想を高めることもできますが、トイレの場合はそれほどゆっくり時間をかけてするオナニーには適していません。
また、冷暖房がついていないことが多いため、夏や冬の場合はなおさら長時間にならないように一気に興奮を高めたいものです…
気分を高からトイレに移動したり、スマホを持ち込んだりするなど工夫しながら楽しみましょう。
例えば、準備に割ける時間や室温・冷暖房の有無、片付けのしやすさを一度メモに落とすと、自分に合う”短時間ルーティン”が見えやすくなります。
日常の生活リズムの中で無理なく実行できる条件が揃っているかを、静かに点検してみてください。
ベランダ
ベランダでのオナニーは、室内にはない開放感と、いつ誰に見られるか分からないスリルが興奮を高めるのではないかと思います。
ベランダでオナニーすることを想像するだけでも興奮してしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
Mっ気のある女性には、ベランダでオナニーを強制させられる妄想をしながら…、といったプレイもおすすめです。
ただし、ベランダの場合は周囲と遮るものがないので、声が漏れないようにとか、道路から見えないようになど、さまざまなことに気をつけなくてはなりません。
リスクが大きいと感じられる場合は、部屋の窓を開けるだけでも、同様のスリルを味わいながらオナニーを楽しめます。
窓を開けるのも音が漏れて周辺の迷惑になってしまうこともあるので、その場合は音が漏れている状況を想像するだけでも興奮度が高まりますよ
お風呂
お風呂でのオナニーは王道のオナニーの一つ。
シャワーをクリトリスにあてる、シャワーオナニーは、シャワーの勢いを変えれば強弱を付けられるので、自分のいいところをいい強さで刺激出来るので、オモチャがなくても十分気持ちよくなれます。
また、最近のラブグッズの多くは防音機能がついているので、持ち込んで楽しむのもありです。
ここで注意したいのは、防水レベルです。
「防水」とうたっていても、本体が水に浸かってしまうと故障するレベルの機能しか搭載していないこともあるため、少なくとも「IPX6」以上・できれば完全防水のものを持ち込みましょう。
当サイトがおすすめする防水機能付きのラブグッズを表にまとめました。
お風呂場では声が響いてしまうので、実家にお住まいの方はあえぎ声に気をつけましょう。
実家で使うなら、振動しないおもちゃがおすすめです。
お風呂でのオナニーについての詳しい情報を知りたい方は、以下の記事の情報がおすすめです。
オナニーを楽しむ場所:自宅以外編

基本的にはオナニーは自宅内で行う者ですが、自宅以外の楽しみ方もあります。
特にオススメの方法を4つ紹介します。
恋人の部屋
ふと彼とのSEXを思い出して、ムラっとしてしまうことありませんか?
彼のいない部屋で、あるいは彼が寝ている隣で、彼に触ってもらったことを想像しながら、ついついいじってしまうのも、また興奮します。
基本的には、恋人の部屋でするときには彼に見つからないように声を我慢するのが基本です。
それでも声が漏れてしまって…、またいじめられたりすると、Mっ気を刺激されて他の方法では味わえない興奮を感じられます。
彼とのSEXでイケなかった時に、彼が寝ている隣でオナニーをしてスッキリする女性も少なくないそうです。
職場のトイレ
仕事中についムラっとしてしまい、こっそり職場のトイレでオナニーをしてしまった、という女性は実は少なくありません。
トイレに限らず、職場でのオナニーは背徳感から独特の興奮を味わえます。
上司や同僚がお仕事をしている時に、こっそりいけないことをしている、背徳感がまた何とも言えない興奮を煽ります。
私も、職場のトイレでオナニーをしたことがあります。
休憩中に短時間でさっと済ませたのですが、背徳感からドキドキが止まりませんでした。
職場での体験談については、以下の記事で詳しく語っているので、体験談を見たい方はぜひチェックしてください。
ホテル
出張や旅行先のホテルで、いつもと違う雰囲気の中でするオナニーもまたいいものです。
特に普段はあまり声を出せない人も、この時ばかりは気にせず声を出してしまっても大丈夫。
私は、よくペイチャンネルを見ながら気分を高めてからオナニーをしていました。
うっかりいつもの道具を持ってきていなくて不完全燃焼だったこともあるので、オモチャを使用したい方は、持ち運び用のラブグッズがあると便利かもしれません。
持ち運びには、コンパクトな充電式のグッズがおすすめです。
出張の時、部屋に大きなテレビがあると嬉しいよね~
大きな画面で見ると、いつもより興奮しちゃうのって私だけ?
車の中
車の中は自分の部屋のように落ち着きます。
後部座席だったら、前からは見えにくく、スモークガラスだったら横からも見られにくいので、家などでプライベートな空間がない人には、いいのではないでしょうか。
あまり大きな声を出したり、激しい動きは出来ませんが、意外とリラックスしてオナニーできます。
バレてないかな?なんて、スリルも同時に味わえますよ。
運転中は危ないので絶対にやめましょう。
女性がオナニーを楽しむ場所についてのよくある質問
この記事では女性がどんな場所でオナニーを楽しんでいるかを紹介しました。
ここではさらに読者の疑問に答え、安心して実践できるヒントや注意点を補足します。
家族や同居人にバレないように工夫する方法はありますか?
施錠できる部屋を使うことが一番安全です。さらに静音タイプのバイブを選ぶ、布団をかぶる、イヤホンで音を遮断するなど複合的に工夫すれば音漏れを大きく減らせます。
匂いや片付けも忘れずに配慮することで、より安心して楽しめます。
お風呂でオナニーをするときの安全なやり方は?
完全防水のラブグッズやシャワーを活用するのが基本です。
「IPX6」以上の防水性能があるグッズを選べば安心して使えます。
また、滑りやすい床や浴槽で転倒しないように注意し、使用後は必ず清潔に洗浄することが大切です。
お風呂でのオナニーの楽しみ方は、以下で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。
ベランダや屋外でオナニーをするのは危険ですか?
屋外は開放感やスリルを得られますが、周囲から見られるリスクや法律的な問題があります。
ベランダで楽しむ場合も声や姿が外に漏れないように注意が必要です。
安全に楽しみたいなら、窓を開けて室内で風や外気を感じながら行う方法がおすすめです。
職場や車の中でするときに気をつけるべきことは?
公共性のある場所ではリスクが大きいため推奨されません。
どうしても試したい場合は、短時間で済ませる、音や振動が少ない方法を選ぶなど慎重に対応する必要があります。
特に運転中の行為は非常に危険なので絶対に避けてください。
ラブグッズを持ち運ぶときのおすすめはありますか?
旅行先やホテルで楽しみたい場合は、コンパクトでUSB充電式のラブグッズがおすすめです。
専用ポーチや収納ケースを使えば衛生的に持ち運べます。
さらに完全防水タイプならお風呂やシャワーでも使えるため、用途が広がります。
まとめ
女性がオナニーを楽しむ場所はたくさんあります。
大切なことは、ご自身が最も楽しめる場所・リラックスできる場所でオナニーをすることです。
また、家族にバレてしまったり公共の迷惑になったりしないように配慮・注意することも大切です。
今回紹介した楽しむ場所を一つひとつ想像しながら、ご自身にとってのベストな場所をぜひ見つけてください。