
「職場 オナニー」「会社 オナニー」そんな言葉を検索してしまった自分に、少し驚いていませんか?
この記事では、私自身が職場でオナニーをしてしまった体験談と、終わった後に残った感情、そして「もうやめたほうがいい」と思うようになった理由を正直に書いていきます。
検索してしまう気持ちは否定しません。ただ、実行する前に読んでほしい内容をまとめました。
職場でオナニーをするのはおすすめしません。気持ちは分かるけど、失うものが大きい
職場や会社でムラムラして、検索してしまう日もあります。でも現実に行動すると、信用や人間関係、心の安定まで一気に崩れる可能性があります。この記事では体験談を交えつつ、自分を守るための線引きと切り替え方をまとめます。
- 職場でしてしまった体験談と、終わった後に残った感情
- おすすめしない理由(リスクを表で整理)
- 仕事中にムラムラしたときの切り替え方
中止ライン
読んでいて不安が強まる、衝動が止めにくい、仕事や生活に支障が出ていると感じたら、いったん距離を置いてください。この記事でも職場での実行はおすすめしません。
もくじ
私が職場でオナニーしてしまった体験談(終わった後に残った感情)
一瞬の高揚より、後悔と恐怖のほうが長く残りました。
だから今は「おすすめしない」と言えます。
正直に言います。
私は以前働いていた職場で、何度かオナニーをしてしまったことがあります。
最初は、どうしても我慢できなくてトイレに駆け込みました。
終わった直後は、確かにスッキリした気分になりました。
でも、その気分が続いたのはほんの数分だけ。
すぐに「自分はやってはいけないことをやってしまった」という後悔が押し寄せてきました。
トイレから出るとき、誰かとすれ違わないか怖くて仕方なかった。
席に戻っても、自分の行動がバレていないか気になって、仕事どころではありませんでした。
背徳感で興奮したのは事実です。
「やってはいけないことをしている」という気持ちが、普段とは違う興奮を呼んだのも本当です。
でも、その興奮と引き換えに残ったのは、ずっと消えない不安でした。
- 「誰かに聞かれていたらどうしよう」
- 「もし噂になったら、もうここで働けない」
- 「自分は何をやっているんだろう」
終わった後に残った感情は、快感ではなく、後悔と恐怖でした。
一度やってしまうと、またやりたくなる。
でも、やるたびに不安も大きくなっていく。
その悪循環に気づいたとき、私は「もうやめよう」と決めました。
次の章では、職場でオナニーをおすすめしない理由を、リスクとして整理します。
職場でのオナニーをおすすめしない理由

信用、規則、衛生、精神負担という4つのリスクがあります。
その場しのぎの快感に対して、失うものが大きすぎます。
私が「もうやめよう」と決めた理由を、表にまとめます。
| リスク | 起きやすいこと | 自分を守る代替策 |
|---|---|---|
| 発覚・信用の喪失 | 疑われるだけでも人間関係や評価が崩れやすい | 帰宅後に安心できる環境で回収する |
| 規則・責任 | 就業規則や職場のルールに抵触する可能性 | 職場ではしないと決め、切り替え方法を持つ |
| 衛生・体調 | 清潔が保ちにくく不快感やトラブルにつながる | 家でケアできる状態で落ち着いて過ごす |
| 精神的負担 | 罪悪感や不安で仕事が手につかなくなる | 衝動が強い日は休む、発散を別の形にする |
それぞれのリスクについて、もう少し詳しく説明します。
発覚・信用の喪失|疑われるだけでも致命的
職場でオナニーがバレたら、どうなるか想像してみてください。
同僚からの視線、上司からの評価、これまで築いてきた信頼|すべてが一瞬で崩れます。
しかも、実際にバレなくても「疑われるだけ」で十分なダメージになります。
「あの人、トイレ長くない?」「休憩室で何してたんだろう」
そんな噂が立っただけで、職場に居づらくなる可能性があるのです。
私は幸いバレませんでしたが、「もしあのとき誰かに見られていたら」と考えると、今でもゾッとします。
規則・責任|処分の対象になる可能性
多くの会社には就業規則があり、職場での不適切な行為は処分の対象になります。
「オナニー」と明記されていなくても、「職場の秩序を乱す行為」として扱われる可能性は十分にあります。
口頭注意で済めばまだいい方です。
最悪の場合、懲戒処分や解雇につながることもあり得ます。
一瞬の快感のために、キャリアを失うリスクを負う価値があるでしょうか。
冷静に考えれば、答えは明らかです。
衛生・体調|清潔を保てない環境でのリスク
職場のトイレや休憩室は、自宅のように清潔を保てる環境ではありません。
手を洗うタイミングも限られるし、デリケートゾーンのケアも難しい。
不衛生な状態で触ることで、かゆみや炎症、感染症のリスクも高まります。
私も一度、職場でした後にデリケートゾーンに違和感を感じたことがありました。
結局何ともなかったのですが、「もし病院に行くことになったら、何て説明すればいいんだろう」と焦りました。
身体のことを考えても、安心できる環境で楽しむほうがずっといいです。
精神的負担|終わった後の罪悪感と不安
これが一番大きかったかもしれません。
職場でオナニーをした後、スッキリするのは一瞬だけ。
その後に押し寄せてくるのは、「やってしまった」という罪悪感と、「バレていないか」という不安です。
「バレなければ大丈夫」と思っていた時期もありました。
でも、バレなかったとしても、自分の中に残る不安は消えません。
むしろ、バレていないか確認できないからこそ、ずっと気になり続けるのです。
私の場合、仕事中にふと「あのとき誰かに見られていたかも」と思い出すことが何度もありました。
そのたびに心臓がドキッとして、集中力が途切れました。
スッキリするためにしたはずなのに、逆に仕事に集中できなくなる。
本末転倒だと気づいたとき、私は「もうやめよう」と決めました。
仕事中にムラムラしたときの切り替え方
行動に移す前に、気持ちを切り替える。
その日の自分を守るほうが、結果的に楽になります。
仕事中にムラムラしてしまうこと自体は、止められません。
身体の反応だから、意志の力だけではどうにもならないことがあります。
大事なのは、その気持ちを「行動」に移す前に切り替えることです。
私が実際に試して効果があった方法を書きます。
深呼吸して、席を立つ——その場から物理的に離れる
ムラムラしてきたと感じたら、まずその場から離れてください。
ただし、トイレに行くのはNGです。
トイレに行くと「ここなら誰にも見られない」という思考が働いて、そのまま行動に移してしまいやすくなります。
私が何度も失敗したのは、まさにこのパターンでした。
だから、席を立つなら給湯室や廊下、可能なら外の空気を吸いに行く。
場所を変えるだけで、頭の中のスイッチが切り替わりやすくなります。
深呼吸しながら歩くと、さらに効果的です。
呼吸に意識を向けることで、身体の興奮が少しずつ落ち着いていきます。
冷たい飲み物を飲む——身体に物理的な刺激を入れる
身体に冷たい刺激を入れると、興奮が落ち着きやすくなります。
これは単なる気休めではなく、身体の仕組みとして理にかなっています。
冷たいものが喉を通ると、身体が「今は興奮している場合じゃない」と判断するのです。
冷たい水でもいいし、氷を口に含むだけでも違います。
私は夏場、ペットボトルの水を常にデスクに置いていました。
ムラムラしてきたら、まずそれを一口飲む。
それだけで「あ、今仕事中だった」と我に返れることが多かったです。
冬場は冷たい水が辛いので、手を冷水で洗うのも効果がありました。
頭を使う作業に切り替える——脳のリソースを奪う
単純作業をしているときほど、余計なことを考えやすくなります。
手だけ動かしていればいい作業、ルーティンワーク、流れ作業——こういうときに妄想が入り込みやすい。
私の場合、データ入力や書類整理をしているときが一番危険でした。
だから、ムラムラしてきたと感じたら、意識的に頭を使う作業に切り替えます。
メールの返信、資料のチェック、計算が必要なタスク——何でもいいです。
「考えないと進まない作業」を選ぶのがポイントです。
脳のリソースを別のことに使うと、性的な妄想が入り込む隙間がなくなります。
私はこの方法を覚えてから、わざと「頭を使う作業」をストックしておくようになりました。
ムラムラしてきたときの「避難用タスク」として、意外と役に立ちます。
「帰宅後の自分」を想像する——ご褒美を先に設定する
「今我慢すれば、帰ったら好きなだけできる」
そう考えるだけで、衝動が和らぐことがあります。
職場でリスクを冒すより、安心できる自宅で存分に楽しむほうがずっといい。
頭ではわかっていても、衝動が強いときは「今すぐ」という気持ちに負けそうになります。
そういうときこそ、帰宅後の自分を具体的に想像してみてください。
お風呂に入って、好きな動画を見ながら、誰にも邪魔されずに——。
その時間を「ご褒美」として設定すると、仕事中の我慢にも意味が生まれます。
私はこの考え方を取り入れてから、「今はダメ、でも後でできる」と思えるようになりました。
完全に我慢するのではなく、「後回しにする」という発想です。
これなら、無理に欲求を抑え込まなくても乗り越えられます。
それでもダメなら、早退するのも選択肢
どうしても衝動が収まらない日は、あります。
生理前、ストレスが極限まで溜まっている日、睡眠不足で判断力が落ちている日——。
そういう日に無理をすると、結局職場でしてしまって後悔するパターンに陥りやすい。
だったら、「今日は体調が悪い」と言って早退するのも、自分を守る選択肢です。
もちろん毎回は使えません。
でも、「最終手段がある」と思えるだけで、気持ちに余裕が生まれます。
私は一度だけ、どうしても無理な日に「頭痛がひどい」と言って午後休を取ったことがあります。
帰宅して、思う存分発散して、翌日はスッキリした状態で出勤できました。
職場でしてしまうより、よほど健全な選択だったと思っています。
次の章では、同僚や職場の人を妄想してしまう罪悪感について触れます。
同僚や職場の人をおかずにしてしまう罪悪感がある場合は

妄想は頭の中の自由。
ただ、現実の距離感が崩れるなら、整理が必要です。
職場でムラムラしてしまうとき、頭に浮かぶのが同僚や先輩の顔だった——そんな経験はありませんか?
私もあります。
毎日顔を合わせる相手だからこそ、ふとした瞬間に妄想してしまう。
そして、妄想した後に強い罪悪感が残る。
「あの人と明日普通に話せるかな」と不安になる。
妄想は頭の中の自由——誰にも迷惑をかけていない
まず、大前提として伝えたいことがあります。
妄想自体は、頭の中の自由です。
誰かに迷惑をかけているわけではありません。
あなたが同僚を妄想したことを、その同僚は知りません。
知らないのだから、傷つくこともない。
あなたが勝手に罪悪感を抱えているだけで、実際には誰も被害を受けていないのです。
「でも、相手に失礼じゃないか」と思うかもしれません。
その気持ちはわかります。
でも、相手が知らない以上、それは「あなたの中だけの問題」です。
自分を責めすぎる必要はありません。
罪悪感が強すぎると、逆効果になる
罪悪感を感じる人ほど、注意が必要です。
「妄想してしまった自分は最低だ」と責めれば責めるほど、逆にその人のことが頭から離れなくなります。
心理学では「シロクマ効果」と呼ばれる現象です。
「シロクマのことを考えないでください」と言われると、余計にシロクマのことを考えてしまう。
同僚を妄想してしまった後に「もう考えちゃダメ」と思うと、余計にその人のことを考えてしまうのです。
だからこそ、罪悪感で自分を追い詰めるのは逆効果。
「妄想しちゃったけど、まあいいか」くらいに流せるほうが、結果的に早く忘れられます。
問題になるのは、現実の距離感が崩れるとき
妄想自体は問題ありません。
ただし、妄想が現実に影響し始めたら、整理が必要です。
たとえば、こんな状態になっていませんか?
妄想した相手と目を合わせられなくなった。
その人がいると仕事に集中できない。
妄想と現実の区別がつかなくなってきた。
その人に対して、現実でも特別な感情を抱くようになった。
こういう状態になっているなら、妄想との向き合い方を見直したほうがいいかもしれません。
妄想はあくまでフィクション。
妄想の中の相手と、現実の同僚は別人だと、意識的に線引きすることが大切です。
この記事では深掘りしない理由
この記事では「職場でオナニーをするかどうか」に焦点を当てています。
妄想の罪悪感や、同僚への気持ちの整理については、テーマが違うので深掘りしません。
ただ、このテーマで悩んでいる人が多いことは知っています。
私自身も、同僚を妄想してしまう罪悪感にずっと悩んでいました。
「好きでもないのに、なぜこの人で興奮してしまうんだろう」
「既婚者なのに妄想するなんて、自分は最低だ」
「明日、普通に顔を見て話せるかな」
そういう悩みを抱えているなら、別の記事で体験談を交えて詳しく書いています。
妄想してしまう心理、罪悪感との向き合い方、翌日普通に接するためのコツ——。
この記事では書ききれない内容を、そちらでまとめています。
職場の憧れの人を「おかず」にしてしまう心理や罪悪感については、こちらの記事で詳しく書いています。
FAQ:職場でオナニーに関するよくある質問
不安を短い答えで解消します。
迷ったら、自分を守る選択を。
女子が職場でオナニーをするのは普通なの?
検索してしまう気持ちは分かります。仕事中にムラムラして、どうにかしたくなる日は誰にでもあります。ただ、普通かどうかよりも、自分の立場や心身を守れるかが大事です。発覚したときのリスク、終わった後の罪悪感、毎日の不安——それを考えると、私はおすすめしません。
会社のトイレでオナニーはあり?
おすすめしません。トイレは一見バレにくそうに見えますが、音や気配、長時間の滞在で疑われるリスクがあります。発覚リスクや精神的な負担が大きく、一瞬の快感と引き換えに失うものが多すぎます。衝動が強い日は、切り替え方法を先に使うほうが安全です。
仕事中にムラムラしたとき、どう切り替えればいい?
深呼吸して席を立つ、冷たい飲み物を飲む、頭を使う作業に切り替えるなど、気持ちが落ち着く動きを挟むのがおすすめです。トイレではなく、給湯室や廊下など「行動に移しにくい場所」に移動するのがポイントです。「今我慢すれば、帰ったら好きなだけできる」と考えると、衝動が和らぎやすくなります。帰宅後に自分の時間を作って楽しむほうが、後悔が残りにくいです。
同僚や職場の人をおかずにしてしまうのが罪悪感です
妄想は頭の中の自由です。相手は知らないのだから、誰にも迷惑はかかっていません。ただ、罪悪感が強すぎて仕事に支障が出るなら、向き合い方を整理したほうがいいかもしれません。妄想してしまう心理や罪悪感との付き合い方については、別記事で体験談を交えて詳しく書いています。同僚や先輩を妄想してしまう罪悪感と境界線(体験談)
まとめ
職場でのオナニーはとても興奮します。
「職場でオナニーをするなんてあり得ない」と考える方もいらっしゃるでしょうし、おすすめするわけではありません。
でも、わたしのように「見られるかもしれないと想像したら興奮する」という方は、もしかしたら同じように興奮できるかもしれませんね。
実際に職場でオナニーをするのはムリ、という方は職場でしている事を想像しながら自宅でするのもオススメです。
自宅でするならノーリスクですし、しっかりと想像力を働かせればかなりリアルに場面をイメージ出来ます。
それに想像なら、同僚に見つかってしまって…といったよりハードな想像もできますね。
職場だからこそ感じられる興奮を、ぜひ味わってください。
