
オナニーをした後に、なぜかアソコに痛みを感じる…。
痛みの原因が分からず、不安になるなどの悩みはありませんか?
オナニー後の痛みを感じる場所は、膣内・尿道・腰・お腹など様々です。
オナニーのやり方によって、痛みを感じてしまい、その後行うのが怖いという人もいるでしょう。
そこで今回の記事では、オナニーをした後の痛みの原因と対策や、なるべく痛くないオナニー方法について解説していきます。
もくじ
女性がオナニーをした後に痛みを感じる場所と原因
女性がオナニーをした後に痛みを感じる場所は、以下の4つです。
- 膣内:奥行きのある快感の拠点
- 尿道:繊細で鋭い刺激を感じる場所
- 腰:快感が全身へ広がる起点
- お腹:芯からじわっと熱くなるポイント
特に、オナニーを始めたてでまだ体が慣れていない時に痛みを感じるケースもあります。
痛みを感じる場所によって考えられる原因も異なるため、ここでは痛みの箇所別に詳細を解説します。
膣内
オナニー後の痛みでよく挙げられるのが、膣内。
膣は開発をすればかなりの快感を得られますが、その分繊細な場所で十分な対策が必要です。
考えられる原因は、3つあります。
オモチャのサイズ・パワーが合っていない
膣内でオナニーをする際に、大人のオモチャを使っている場合、刺激が強すぎたり、そもそもサイズが合っていない場合は、膣が耐え切れずに痛みを感じてしまうケースがあります。
オモチャで膣内オナニーをする際は、強弱をコントロールできる機能がついているものやサイズが小さいものから始めるのがオススメです。

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膣を傷つけてしまっている
爪が長い状態で激しくオナニーをすると、膣内を傷つけることもあります。
また、先ほど紹介したオモチャを激しく動かしすぎて傷ついてしまうケースも珍しくありません。
膣を傷つけないためには、爪を短く切ったり、オモチャを激しく動かさないようにしましょう。
準備不足
十分に濡れていない状態でオナニーをしてしまうと、終わった後に痛みを感じてしまうという人は多いです。
膣でオナニーをする場合は、十分に濡らしてから行いましょう。
自力で濡れるのが難しい時は、ローションを活用してみるのもアリです。
尿道
オナニー後で尿道に痛みを感じる場合は、細菌感染や尿道が傷ついている可能性が高いです。
シャワーオナニーの場合、シャワーの水圧によっては尿道に刺激を与えてしまう可能性もあります。
尿道を傷つけないために、直接、尿道にお湯が入らないようにしましょう。
もしオナニー後に痛みを感じたり、排尿に違和感を覚えた場合は婦人科に相談してください。
腰

腰が痛くなるのは、ムリな姿勢でオナニーをしたことが原因である可能性が高いです。
負担のかかる姿勢でオナニーをすると、腰に大きく負担をかけてしまいます。
気持ちよくオナニーをしたい場合は、椅子に座ったり、クッションを敷く・仰向けになった状態で行うなど腰に負担をかけないように行うといいでしょう。
おすすめのグッズを2点ご紹介します。
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「サティスファイヤ Sexy Secret」は、専用アプリと連動しており、スマホの画面から振動や吸引などの刺激を与えられます。
お手入れがしやすく衛生的に使用できるグッズです。
価格は、約7,000円。
お腹
オナニーのあとにお腹が痛くなるのは、イッた時に一時的に子宮が収縮するバルーン現象と、膣内を指でかきまぜたことで腸内が刺激されたことが原因だと考えられます。
その他にも、お腹を冷やした状態でオナニーをしていたのが原因であるケースも珍しくありません。
このような場合は、部屋を温かくするか、お腹が冷えないようにひざ掛けや布団をするなどの対策がオススメです。
オナニーをするたびに痛みを感じる場合は、婦人科を受診して相談してみるといいでしょう。
痛みを感じているビギナー女性にオススメのオナニー
あまり慣れていない状態で指入れやオモチャを使ったオナニーをすると、痛みを感じてしまうことが多いです。
その前に、クリトリスでのオナニーに慣れていくのがオススメです。
クリトリスは、女性の性感帯のため、触れば触るほど快感を感じる部位です。
優しくクリトリスを触り続ければ、痛みも感じずに絶頂を感じられます。
エッチな動画やイラストなどを見て、クリトリスオナニーをすればもっと気持ち良くなることも可能です。
クリトリスオナニーで濡れるようになってきたら、徐々にクリ+膣への指入れ→指入れ→オモチャを使うという風にステップアップしていくといいでしょう。
痛いのは困るけど快感を妥協したくないという方にオススメのオナニー方法

「痛いのは嫌だけど快感は妥協したくない!」という場合は、痛みを感じずなおかつ快感も得られるオナニーをしてみてはいかがでしょうか。
ここでは、オススメのオナニー方法を3つほどご紹介していきます。
チクニー
快感を感じられるオナニーで人気が高い、チクニ―。
乳首そのものでイクには相当な開発が必要ですが、刺激を与えて感度を高めてから秘部を触ることで感度アップ+痛みの原因を低下させられます。
また、乳首に刺激を与えている時は、焦らし効果もあり、より膣やクリトリスへの感度アップも期待できます。
吸うオモチャ
痛みを感じるのが嫌な場合は、クリトリスや乳首など敏感な部分を吸うオモチャを使うといいでしょう。
吸引するだけなので、膣オナニーと比べて痛みを感じるリスクは低いです。
当たり心地がソフトなもの、吸引力が強いもの・吸引力の調節が可能なものなど、オモチャによって様々です。
オナニーのスタイルや自分の好みに合わせて、購入してみるといいでしょう。
クリトリスバイブ
チクニ―や吸うオモチャでオナニーをするのに抵抗がある方は、クリトリスバイブを利用してみてはいかがでしょうか?
クリトリスバイブはその名の通り、クリに振動を与えて快感を得るグッズです。
一般のバイブと比べると振動は弱めですが、それでも敏感なクリに当てるだけで徐々に気持ちよくなれます。
クリと膣に兼用できるタイプのバイブも販売されているので、クリトリスバイブでのオナニーに慣れてきたら膣の方に使ってみるといいでしょう。
ローション(潤滑ゼリー)
十分に濡れないことが原因で痛みを感じている方は、潤滑ゼリーを使用する方法もオススメです。
潤滑ゼリーは、ドラッグストアやインターネットショップなどで購入できます。
オナニー後の痛みについてのよくある質問
読了後に「自分のケースだと何を見直せばいい?」をすぐ判断できるよう、原因と対処を短く整理しました。検索意図に沿って関連キーワード(膣内・尿道・腰・お腹・潤滑ゼリー・チクニー等)を自然に含めています。
Q1. 婦人科を受診したほうがいいのはどんなとき?
「毎回痛い」「強い痛み」「排尿症状」「出血」「発熱」があれば受診の目安です。
痛みが数日続く・悪化する・生活に支障がある場合も早めの相談が安心です。
感染(膀胱炎など)や炎症、別の婦人科疾患が隠れていることもあります。
「痛む場所/タイミング/頻度/出血・おりもの/排尿症状」をメモして行くとスムーズです。
Q2. オナニー後に膣内が痛いとき、まず何を疑うべき?
摩擦(潤い不足)か刺激の強さ(サイズ・挿入の深さ)が原因のことが多いです。
濡れていない状態だと粘膜がこすれてヒリヒリしやすくなります。
指・オモチャの動かし方が速い/強い、サイズが合わない場合も痛みにつながります。
「潤滑ゼリー(ローション)+弱い刺激+短時間」から見直すのが近道です。
Q3. オナニー後に尿道が痛い/排尿時にしみるときは?
尿道の刺激・擦れ、または膀胱炎などの感染サインの可能性があります。
シャワーの水圧や角度、外陰部への強い摩擦で痛みが出ることがあります。
頻尿・残尿感・血尿があるなら自己判断せず受診を優先してください。
まずは刺激(シャワー直当て・強い摩擦)を避け、水分摂取で様子を見ましょう。
Q4. オナニー後にお腹(下腹部)が痛くなるのは異常?
軽くて短時間なら、子宮の収縮(オーガズム後)で起こることがあります。
一時的にキュッと痛む程度なら、体の反応として起こり得ます。
ただし“毎回強い痛み”“生理以外の出血”“吐き気・冷汗”があれば受診を検討してください。
冷えでも悪化しやすいので、温める・力まないのも有効です。
Q5. オモチャ使用で痛いとき、どこを調整すればいい?
「サイズ・硬さ・強度・挿入の深さ」を全部“弱め”にするのが基本です。
最大出力・長時間・激しい動きは粘膜に負担がかかり、痛みが残りやすいです。
小さめ/柔らかめ/強弱調整できるタイプ+ローション併用が安全性を上げます。
違和感が出た日は中止し、回復してから段階的に再開してください。
まとめ
快感を得られるハズのオナニーですが、やり方・体調などによっては痛みを感じることもあります。
痛みが悪化すると、痛みが長い間継続したり、エッチの際に苦痛を感じたりすることもあるため、早めのケアが大切です。
痛みやソフトなオナニー方法を探している方は、ぜひ今回の記事を参考にしてもらえれば幸いです。