女性にも発情期はある?
女性にも発情期はある?

「女性でも、男の人みたいにムラムラする時ってあるの?」

「なぜかムラムラする…。女性なのに発情するのっておかしいのかな?」

このような疑問や不安を、抱いたことはありませんか?

女性でも発情期が来るのか、発情している自分はおかしいのかと考える人もいるでしょう。

結論からいえば、女性にも発情期はあります

タイミングで言えば、生理前・排卵日あたりが一番発情しやすいです。

今回は、女性の発情期についての解説や、ムラムラが止まらない時の注意点を解説していきます。

今回は、30代女性にご自身の体験談をふまえながら、発情期についてご紹介しています。

女性に発情期はあるの?

男性の方がムラムラ感を表立って出しているイメージがありますが、女性も同様にムラムラすることはあります。

男性と異なり女性の場合、発情期が来ても表に出しません。

そのため、発情期が来ているのか分かりづらいのが特徴です。

私自身も、日常生活では隠していますが発情期が来ることはあります。

人間であれば発情期は誰でも来るので、恥ずかしがらなくても大丈夫です。

当然ですが、女性でもムラムラが表に出てしまう人はいます。
パートナーに甘えてしまったり、ぼーっとしたり。
個人差があるので、安心してくださいね。

では、具体的にどのタイミングで性欲が高まるのかを、次の見出しで解説していきます。

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女性の発情期・性欲が高まりやすいタイミング

女性の性欲が高まりやすいタイミングは、次の通りです。

  • 生理前
  • 排卵日

上記のタイミングの場合、ホルモンバランスの影響で性欲が高まり、発情期を迎えることが分かっています。

各見出しで、それぞれ解説していきますね。

生理前

女性が発情しやすい日としてよく挙げられるのが、生理前です。

生理前にムラムラするのには、2つ理由があります。

1つは、男性ホルモンが増えているからです。

女性の体には、男性ホルモンも存在しています。

生理前は女性ホルモンが減少し、テストステロンと呼ばれる男性ホルモンが相対的に増えます。

テストステロンは性欲を高めるホルモンなので、これらが増殖することで生理前はムラムラしてしまうというわけです。

2つ目は、PMSの辛さを紛らわすためとされています。

PMSになると、セロトニン(精神を安定させるホルモンのこと)が減少し、イライラや食欲が増加などが起こります。

セロトニン不足を解消するために、性欲が増加し、発情期に入るというわけです。

どちらにしてもホルモンが影響しているんですね。

排卵日前

生理カレンダー
生理カレンダー

排卵日前も性欲が高まりやすい時期です。

月経が終わってから、排卵日直前になるとエストロゲンとテストステロンと呼ばれるホルモンが分泌され、性欲が一気に出てきます。

※ちなみに、排卵日でも発情しますが、人によっては排卵通が起き、発情期が来てもセックスやオナニーができないケースもあります。

ただ、生理前や排卵日前などに関係なく、「好きな人にボディタッチをされたから」「エッチなシーンを見たから」という些細な理由でムラムラする女性も少なくありません。

「生理前や排卵日前じゃないのに発情期になる自分はおかしいの?」と悩まなくても大丈夫ですよ。

女性が発情しやすい年齢とは?

女性が発情しやすい年齢は、20代~40代頃と幅広いです。

その中でも一番発情しやすいのが、30代~40代の時期。

年齢が上がるとある程度セックスやオナニーの快感を覚え、更なる快楽を追求するためにどんどん性欲が強くなるとのことです。

ただ、女性の場合、生理によるホルモンバランスの乱れなどで発情する年齢は個人差があります。

私の場合は、10代の頃が一番発情しており、20代になってからはある程度落ち着きました。

このように、人によって発情期の年齢は異なります。

「ああ、女性の場合だいたいこのぐらいの年齢で発情期があるんだな」ぐらいの認識でOKです。

発情期・ムラムラが止まらないときに女性が注意すべきこと

発情期やムラムラが止まらなくて、悩んでいるという方もいるでしょう。

私自身も、発情期やムラムラが止まらず、大変な思いをしていたので分かります。

ただ、自分の欲求を満たすために、後先考えずに行動するのはNGです。

場合によっては、自分の体を傷つけたり、望まない妊娠をしてしまう可能性も。

ここでは、発情期でムラムラが止まらない女性のために、注意すべきことを4つご紹介していきます。

避妊や性病対策は必ず行う

発情期が来ると、彼氏と生でエッチをしたくなる時もあるでしょう。

ただ、妊娠を望まない状態でエッチをするのはいけません。

必ず避妊をしましょう

エッチをする時は、コンドームを付けてもらい、万が一の時に備えてピルを飲んでおくのがオススメです。

低用量ピルは、婦人科で処方してもらえるので、時間がある時に貰いに行きましょう。

また、コンドームを付けることで性病対策も行えます。

発情期中でも、避妊や性病対策をしっかり行っておきましょう。

生理中は妊娠しないって先輩が言ってたけど、これは嘘なんだよね…
コンドームをしても妊娠する可能性があるって知ってびっくりしたよ。

生理中のムラムラは一人エッチで補う

生理がある程度終わりに近づいてきたり、逆に生理中にムラムラするという人もいるでしょう。

そのような場合は、一人エッチで補うのがオススメです。

一人エッチであれば、血が出ている状態でセックスをしなくてもいいですし、ストレス発散にも繋がります。

ここで注意したいのが、バイブやディルドといったものを挿入せずに行うことです。

生理中や生理が終わりかけの時期は、膣も敏感になっています。

激しくバイブやディルドで責めてしまうと、膣が傷つく可能性もあるのでなるべく避けるようにしましょう。

その代わりに、ローターや電マといったものを使うのがオススメです。

私も、生理中に発情期が来た時は、手を汚さずに使えるローターや電マを使って性欲を発散していました。

ときめきローター スマッシュビッツ

ネモ G
ネモ G

10種類の振動パターンで、優しい刺激からハードまで調整できます。

シリコン素材で肌に優しい点も特徴。

4色展開で、見た目もかわいらしい点が好評です。

電マコレクション

電マコレクション
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ハンディータイプの電マです。

特徴は、肌に優しく手触りのよいハイパーシリコンを使用している点と柔らかで曲がる新ヘッド構造。

ポップなカラーで、アダルトグッズらしいデザインが苦手な方にも人気です。

生理中や生理が終わりかけの時期に発情期が来る人は、ぜひ試してみてください。

また、生理中にオナニーをする時は、血が布団などに垂れないように下にタオルを敷いておくといいでしょう。

タオルを使うなら厚手の物を選んでね。
薄いタオルだと、逆にシーツに染みやすくなっちゃうよ!
量が多い人は、ビニールシートを敷くと安心できると思う♪

生理中のオナニーは子宮内膜症の原因になる恐れがあるとの報告もあるため、必要最小限に抑えておきたいもの。

衛生面にも十分に注意しましょう。

露出度の高い服装はしない

発情期を迎えると、人によっては露出度の高い服を着たいと思う方もいるでしょう。

ただ、露出度の高い恰好はあまりオススメできません。

確かに、男性から誘われやすいですが、逆に言えば軽く見られているということになります。

実際に私も、発情期がすごかった10代の頃に露出度の高い恰好をしていましたが、男性から軽く見られることが多かったです。

自分を軽く見られないためにも、発情期中は露出度の高い恰好は避けましょう。

人に八つ当たりをしない

発情期を迎えても、相手が応じてくれない場合などはどうしてもイライラしがちです。

そのため、つい彼氏や夫など身近な男性に当たってしまうという女性も多いのではないでしょうか。

私も、10代の頃に発情期がすごい分、相手がなかなか応じてくれず、イライラして八つ当たりをすることも珍しくなかったです。

ただ、自分の欲求のために人に八つ当たりをするのはNG。

場合によっては、パートナーとの関係が悪化してしまう可能性もあります。

発情期やムラムラが収まらない場合は、上記の方法を試してみたり、自分なりに発情期を発散できる方法を探すのもアリです。

  • スポーツ(ジョギングやウォーキングなど)で発散する
  • 女性用風俗を利用してみる
  • オナニーをする
  • 美味しい食べ物を食べる
  • ショッピングをする

など、ムラムラを抑える方法は意外とあります。

発情期やムラムラが止まらない方は、ぜひ試してみてください。

まとめ

今回は、女性にも発情期はあるのかについて解説していきました。

一般的には、生理前と排卵日前が性欲が高まりやすく、また発情しやすい年齢があることも分かりましたね。

発情期は、生理的な現象なので恥ずかしがる必要はありません。

どうしてもムラムラが抑えられない場合は、注意事項を守って自分なりに発散できる方法で発情期を乗り越えていくといいでしょう。

女性の発情期について疑問や不安を抱いている方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

また、女性の性欲については、以下の記事も参考になるかと思います。

ヒミツのひな談編集部
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