寄せられた声

もう使っていない。でも捨て方が分からない。ゴミに出すのが恥ずかしい。お風呂場に置いたまま。押し入れの奥にしまったまま。引っ越しのときも、そのまま持ってきてしまった。

同じ状態の人は、後悔した人の半分近くいます

アンケートでは、後悔したグッズを「しまったまま」「置いたまま」にしている人が、後悔した人のうちおよそ半分でした。数年そのままという人もいます。捨てられないのは、片づけが苦手だからではありません。捨てる場面を誰にも見られたくないからです。

見るたびに切ない気持ちになるので、思い切って処分した。そう書いた人もいます。手元にあることが、後悔を長引かせています。

手放し方は3つあります

  1. 電池や充電池を抜く。黒い袋に入れる。自治体の分別(小型家電か不燃)に出す。中身は誰も見ません。
  2. 有料の処分代行に郵送する。実際にこの方法で「すぐに処分した」人がいました。
  3. 引っ越しやゴミ出しの日に、他のものと一緒に出す。同じ方法を取った人が複数います。

どれも、誰かに知られる場面はありません。

捨てるときの出口(電池の回収先・回収キット)

ここまで読んだ人に、ひとつだけ。匿名で、押すだけです。この設問は、5人が答えたところで内訳を出します。

買ったラブグッズは、いま家のどこにありますか?

ふだん言えない性の本音をのぞく女性だけの、名前のいらない場所です。みんなの答えの割合と、匿名の声が読めます。

ひみつのお手紙を受け取る金曜21時に、一通だけ。記事には書いていない話を、そっとお送りしています。

選択肢に収まらないことは、運営にだけ届く相談箱へ。匿名で、写真も添えられます。

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出所: 当サイトのアンケート(2026年7〜8月・有効回答185件)。個人が特定できる情報は載せていません。

洗い方や乾かし方って、誰も教えてくれないんですよね

当サイトのアンケートモニター32人に「買う前に知りたかったこと」を聞いたとき、「お手入れ・保管の実際」が25%でした。買うときの情報はたくさんあるのに、買ったあとのことはどこにも書いていない。
私も素材を勘違いして洗って、表面をベタつかせて処分したことがあります。
そういう失敗のほうを、名前を出さずに書いた声が集めてあります。うまくいった話より、そっちのほうが役に立つ気がしているので。

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